コレウス・フォルスコリの効能・副作用情報

ダイエット食品

コレウス・フォルスコリとは?

ネパールに自生しており、シソ科に属している植物。別名:フォースコリー
インドにおける伝統的な医学療法の「アーユルヴェーダ」で使用されているハーブでもあります。
基本的には低木、葉はシルクのように柔らかく繊細で、青い花を咲かせます。

栄養成分表(100gあたり)

成分含有量
カロリー15kcal
脂質0.1g
炭水化物2.5g
タンパク質2.1g

期待できる効果は?

もともと降圧剤または高血圧の症状に対してに対して用いられものですが、近年ではダイエット効果があると判明したとされており、コレウス・フォルスコリの根から抽出されたエキス(フォルスコリン)をダイエット食品に添加したり、サプリメントとして販売されています。

報告されている副作用

臨床実験を含めた正確な副作用報告などはほとんどありません。
あえて言うなら「便が緩くなる」というくらいで、目立った副作用は報告されていません。

摂取する際の注意点とタイミング

フォルスコリンは、細胞の情報伝達物質である環状アデノシン一リン酸(cAMP)を増幅させ、脂肪細胞の活性化を促進し脂肪燃焼をサポートする効果があります。
しかし、あくまで「サポート」する効果でしかなく、これだけでダイエットをすることはできないので注意が必要です。

筋トレや運動をする前に摂取するのが理想的です。

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