タンパク質とビタミンB6の相性はバツグンです。

栄養素の説明

こんにちは、HtD管理人の「あーる」です。

食事以外に追加でプロテインなどからタンパク質を摂取されている方は、ビタミンB6の摂取量にも注意する必要があります
「どうして…?」と思われる方の為に、今日はビタミンB6の効果について解説していこうと思います。

ビタミンB6とは


ビタミンB6とは、水に溶ける水溶性のビタミンです。
免疫機能維持のサポート、皮膚の抵抗力アップ、赤血球ヘモグロビンや神経伝達物質の合成、脂質の代謝にも関係していると言われています。

ビタミンB6とダイエットの関係


摂取したタンパク質をアミノ酸に代謝され、それを基に筋肉が作られます
ビタミンB6が不足してしまうと、せっかく摂取したタンパク質を無駄にしてしまう可能性があります。

タンパク質をしっかりと摂取しているのに、筋肉がつきにくい…と思われている方は、ビタミンB6が不足している可能性があります!

通常より多くのタンパク質を摂取されている方は、是非ビタミンB6の摂取量にも気を付けてみて下さい。

ビタミンB6の多い食品


「ビタミンB6が足りてないのは分かったけど、実際にどうすればいいの!?」という方の為にビタミンB6を多く含む食品について調べてまとめてみましたので、下記表を参考にして普段の食事に取り入れてみて下さい

食品名含有量(100g)
にんにく1.50mg
カツオ0.85mg
まぐろ(赤身)0.76mg
鶏ひき肉0.68mg
丸干いわし0.68mg
鶏ささみ0.60mg
バナナ0.38mg
さつまいも0.26mg
玄米ごはん0.21mg
精白米ごはん0.02mg

 

食事による摂取基準量

身体活動レベルが「普通」の場合のビタミンB6摂取基準です。
日常的に筋トレをされている方は、これ以上に摂取する必要がありますので、参考までにご確認ください。

出典:栄養成分ナビ

ビタミンB6不足の症状

ビタミンB6が体内に不足してしまうと、下記のような症状が出る場合があります。

  • 肌荒れ
  • 口内炎
  • 口角炎
  • 貧血
  • 発育不良
  • 下痢
  • 免疫力低下
  • けいれん
  • うつ
  • 脂肪肝
  • 動脈硬化
  • 心筋梗塞
  • 脳梗塞

ビタミンB6過剰摂取の症状

逆にビタミンB6を過剰に摂取した場合にも、副作用のような症状が出る場合があるので注意が必要です。

  • 神経障害
  • 光過敏症
通常の食生活をされていれば、過剰摂取ということにはなりません。サプリメントなどを必要以上に年単位で摂取しない限り問題はないとされています。

最後に


自らタンパク質を通常より多く摂取している方はビタミンB6の摂取量も気を付けましょう
特に炭水化物だからといって白米を食べていない人などは、不足がちになりやすいと思います。
自分の食生活についてしっかりと把握し、今自分には何が足りないのかを認識することが大切です。

ダイエットや筋トレ、ボディメイクに関するご相談を無料チャットにて随時受け付けております。
ささいな疑問や質問など、なんでも構いませんので、お気軽にご相談ください!!

それでは、良いダイエットライフを。

コメント