タンパク質の多い食材ランキング

ダイエット食品

タンパク質含有量ランキング

食品・食材の100g中に含まれているタンパク質の量ランキング形式にしてみました。
注意書きにもある通り、水分の少ないものや乾物も含まれています。

食品名含有量(g)
ゼラチン87.6※1
ふかひれ83.9※1
かつおぶし77.1※2
するめ69.2※2
ビーフジャーキー54.8※2
高野豆腐(乾)49.4※2
パルメザンチーズ44
しらす干し(半乾燥)40.5※2
きな粉35.5※2
脱脂粉乳34※2
イワシ丸干し32.8※2
いくら32.6※3
すじこ30.5※3
たらこ(焼)28.3※3
牛肉(腱/すじ)28.3
あじ(焼)27.5
はまぐりの佃煮27
あゆ(天然/焼)26.6
らっかせい26.5
ほんまぐろ/赤身26.4
キャビア26.2
まぐろ(びんなが)26
いわし(焼)25.8
かつお25.8
スモークサーモン25.7
バターピーナッツ25.5
さんま(焼き)24.9
あじ(干物/焼)24.6
牛肉(ミノ)24.5
まぐろ(きはだ)24.3
いか(焼)24.1
くじら(赤肉)24.1
たらこ(生)24※3
生ハム24
かも23.6
かます(焼)23.3
しらす干し(微乾燥)23.1
たい(焼)23.1
まかじき23.1
うなぎ(かば焼)23
鶏ささみ23
プロセスチーズ22.7
ゆば(生)21.8
ローストビーフ21.7
牛もも肉21.2
ごま20.3
カシューナッツ19.8
豚ロース19.3
アーモンド19.2
カマンベールチーズ19.1
油揚げ18.6
鶏砂肝18.3
ピスタチオ17.4
ロースハム16.5
納豆16.5
卵黄16.5
だいず(ゆで)16
がんもどき15.3
酒粕14.9
とうがらし14.7
くるみ14.6
松の実14.6
オートミール13.7
ピータン13.7
ウインナー13.2
ゆで卵12.9
ウズラ卵生12.6
みそ12.5
ポーチドエッグ12.3
生卵12.3
かにかまぼこ12.1
えだまめ11.5
魚肉ソーセージ11.5
卵白11.3
厚揚げ10.7
そら豆10.5
こしあん9.8
ひよこ豆(ゆで)9.5
えんどう豆(ゆで)9.2
いんげん豆(ゆで)8.5
マカダミアナッツ8.3
クリームチーズ8.2
おたふく豆7.9
豆腐(焼き)7.8
かんぴょう(乾)7.1
植物性生クリーム6.8
豆腐(木綿)6.6
にんにく6
切干だいこん(乾)5.7
グリンピース5.6
芽きゃべつ5.3
豆腐(絹ごし)4.9
おから4.8
モロヘイヤ4.8
なの花4.7
ヨーグルト4.3
たらの芽4
しそ3.9
マッシュルーム3.8
パセリ3.7
まいたけ3.7
エリンギ3.6
豆乳3.6
たけのこ3.5
とうもろこし3.5
ブロッコリー3.5
しその実3.4
ゆりね3.4
あしたば3.3
牛乳3.3
さやえんどう3.2
豆乳(調整豆乳)3.2
しいたけ3
スナップえんどう2.9
もやし(大豆)2.9
えのきたけ2.7
カリフラワー2.7
しめじ2.7
しゅんぎく2.7
干しぶどう2.7
アスパラガス(グリーン)2.6
にら2.6
ほうれん草2.6
アボガド2.5
ふきのとう2.5
プルーン(乾)2.5
アスパラガス(ホワイト)2.4
エシャロット2.3
かぶ(葉)2.3
コーン缶(ホール)2.3
ヤングコーン2.3
だいこん(葉・ゆで)2.2
オクラ2.1
かいわれだいこん2.1
クレソン2.1
せり2.1
きょうな(=水菜)2
こねぎ2
バジル(生)2
まつたけ2
レッドキャベツ2
かぼちゃ(日本)1.9
ししとうがらし1.9
つまみ菜1.9
さやいんげん1.8
あま酒1.7
クリームコーン缶1.7
サラダ菜1.7
にんにくの茎1.7
紹興酒1.7
かぼちゃ(西洋)1.6
こまつな1.6
なめこ1.6
もやし(緑豆)1.6
わけぎ1.6
ごぼう1.5
わらび1.5
干し柿1.5
リーフレタス1.4
キャベツ(生)1.3
ズッキーニ1.3
れんこん1.3
サニーレタス1.2
ぜんまい(ゆで)1.1
なす1.1
みつば1.1
ミニトマト1.1
米なす1.1
きくの花1
きゅうり1
しなちく1
セロリ1
たまねぎ1
にがうり1
キャベツ(ゆで)0.9
しょうが0.9
ちんげん菜0.9
ピーマン0.9
みょうが0.9
はくさい0.8
ラディッシュ0.8
つるむらさき0.7
トマト0.7
うど0.6
かぶ(根)0.6
とうがん0.6
レタス0.6
ながねぎ0.5
にんじん0.5
葉しょうが0.5
じゅんさい0.4
だいこん(根)0.4
ふき0.3
※1 トリプトファンが含まれていないので、必須アミノ酸スコアは低い食品です。
※2 必須アミノ酸スコアは高いですが、乾物や水分が少ないなどの理由で摂取量が基本的に少ない食品です。
※3 摂取しすぎると体に良くない成分(コレステロールなど)の割合が多い食品です。

最後に

タンパク質量が多いからと言って、たくさん摂取していいという事ではありません。
タンパク質以外にどんな栄養素があるのか、しっかりと見極めたうえで摂取するようにしましょう。

栄養素的にバランスが良く、かつタンパク質の含有量が多い食材で代表的なのは「無脂肪牛乳」「ツナ」「鶏むね肉」などになります。
今自分にとってどんな栄養素が必要なのか知ることも重要です。
どうしてもタンパク質の摂取が足りない場合は、プロテインを利用することも1つの手です。

それでは、良いダイエットライフを。

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