白いんげん豆の効能・副作用情報

ダイエット食品

白いんげん豆とは?

インゲンマメ属に属しており、白い表皮に覆われている大福豆、白花豆を含むいんげん豆の総称
煮出してエキスを抽出したり、加熱・乾燥後に粉末状にして料理やサプリメントに利用される場合が多い。

栄養成分表(100gあたり)

成分含有量
カロリー66kcal
脂質0.7g
炭水化物13g
タンパク質6g

含有する有効成分は?

白いんげん豆には「ファビノール(別名:αアミラーゼインヒビター)」という成分が含まれている。
白いんげん豆抽出物のファセオラミンにはファビノールが多く含有しており、ダイエットの観点から注目を集めている。

報告されている副作用

ファビノールと同じで、正しい摂取方法であれば無害と言って良い。

摂取する際の注意点

白いんげん豆には植物レクチンの一種である「フィトヘマグルチニン」が含まれており、加熱せず生のまま摂取すると、食中毒を起こしてしまう場合もあるので注意が必要。
植物レクチンは加熱処理をすれば分解されて無害になるので、正しい製法・調理法で作られたものは安心して摂取できる。

コメント