ダイエットにおいてオススメ出来ない食品一覧

ダイエット食品

様々な観点から、ダイエット・ボディメイクにとって「良くない食品」というものが存在します。
以下、ダイエット・ボディメイクにおいてオススメ出来ない食品の情報です。

一部の炭水化物


GI値やGL値の観点からパンやうどん、お米などの摂取については注意が必要です。
炭水化物においては、過剰に摂取しない限り問題はありませんので「気を付ける」という程度で考えておきましょう。

ちなみにパスタ・スパゲッティについては、様々な情報が錯綜しております。
セント・マイケルズ病院の臨床栄養リスク緩和センターに在籍している臨床科学者ジョン・シーベンパイパー博士の論文上で「太ると敬遠されるパスタは、実際は低GI食として、健康的な食事のメニューに加えて良さそうだ」という研究結果を発表しています。
他の炭水化物よりも、低GI食品だということは証明されていますので、やはり問題なのは食べ方という事になるのではないでしょうか?

炭水化物の落とし穴

通常摂取する分においては問題ないとされている炭水化物ですが、気を付けなければならない点が1つあります。
それは、油や糖分と一緒に過剰摂取してしまう可能性がかなり高いということです。


米やパンはある程度大丈夫だと言っても、菓子パン(あんぱん)などでは話が変わってきてしまいます。
出来る限りで構いませんので、今食べるものが何を使って作られたのか、食べる前に一度考えるという習慣をつけてみて下さい。

加工食品


魚肉ソーセージやハム、はんぺんなど加工食品には食品添加物や脂質など、身体に負担のかかる成分を多く含んでいる可能性が高いです。
これらの成分は排出されにくく、身体の中に蓄積されやすいので、出来る限り普段の食生活から排除することをおすすめします。

揚げ物


新鮮な油でなおかつ、酸化しにくいか体脂肪になりにくい油を選ぶことが重要になりますが、普段からそこまで気を遣うことはなかなか難しいです。
揚げ物がダイエットにおいてプラスになるという情報はないので、出来る限り避けた方がよいということしか言えません。
良質な脂質を摂取したいという場合は、他の食品などから摂取することをおすすめします。

最後に


特にダイエットに関する食品の情報というのは日々進化しています。
少し前までは、GI値が高ければ無条件でダイエットには向かないという風にされていましたが、GL値という指標が出来て考え方が変わったのがつい最近のことです。
結局のところ、誰にでも当てはまる100%正解のダイエット法というのはないのだと思っております。
テレビや雑誌にとらわれず、自分のライフワークに合った、健康的で継続できるダイエット法を、自ら見つけ出すことが一番の近道かもしれません。

それでは、良いダイエットライフを。

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